今までは、ジッポーの音、着け方等を説明してきましたが、
今回はジッポーのデザインについてご紹介したいと思います。
皆さんはジッポーにどのようなデザインがあるか、ご存知でしょうか?
私自身は、中学の卒業式の日に中学3年の時に担任だった先生に、
刻印入りのジッポーをプレゼントしました。
何の刻印だったかは忘れてしまいましたが…(笑)
ジッポーは基本的に無地のシルバーなので、どんな模様でも刻印を入れる事が可能です。
その他、様々な企業がジッポーを利用し、
ジッポーに広告をデザインして配る等の戦略を多用しています。
昔、ジッポーはただの煙草に着火する「道具」でした。
昔の方々はそれ以外には求めませんし、特に必要とされませんでした。
しかし、今はそのデザイン性、機能性等から、素晴らしいデザインの物は
マニアの間で、「芸術品」と呼ばれ、数十万円の値段が付く事があります。
最近では刻印の技術も非常に進んでいます。
昔は刻印する際にデザイン画を持っていき、
それを職人さんが一つ一つ手で刻印を入れていました。
しかし、今では科学技術の進歩により、写真をそのままジッポーに刻印する事も可能です。
さて、今回で少しはジッポーの良さをわかっていただけましたでしょうか?
次回は、ジッポーの特徴でもある、顧客に対する素晴らしいアフターサービスの、
「永久保障制度」について、少しご説明したいと思います。