1932年から、現在に至るまでに非常に多くの進化を遂げてきたジッポーのライター。
しかし、その小さいボディ、タフさ、機能性は一切変化を遂げる事はありません。
良いものは、ずっと残るものだということが、よくわかります。
ジッポーでは、現在でも毎日非常に多くの数のジッポーを作っています。
アメリカのペンシルバニアにある工場では、なんと1日に7万個のジッポーを製造しています…。
しかも、7万個のジッポーを製造する工程では、人間の手作業も含まれます…。
これがどれだけすごい事かどうかは、皆さんにもわかりますよね?
最近では、もちろんジッポーの昔からの特徴は失われていないのですが、
様々なジッポーが登場しています。
例えば、2003年に発売された、「ARMOR」というジッポー。
「ARMOR」とは、鎧の意味です。
その名の通り、厚さは従来の1.5倍、重さは70グラムもあります。
その姿は名前の通り、まさに鎧です。
他にも、様々なブランドの広告を印刷したジッポーがあったりと、
最近ではコレクシションをする方が出てきている位、様々なデザイン、種類のライターを作っています。
今後は、禁煙ブームによって、ライターの数も少し少なくなってくるかもしれません。
しかし、ジッポーは煙草を吸う方だけのものではありません。
現在では、非常に美しい彫刻がされているものもありますので、
それは既に芸術品の粋に達しているとも言えると思います。
ライターが芸術品…。創業当時は、誰もが思いつかなかったでしょうね(笑)